育児お役立ちアイテム① ~ベビーモニター~

【画像】育児お助けアイテム ~ベビーモニター~子供が産まれてから買った、数々の育児用品。役に立ったものもあれば、ほとんど使わずに終わったものも…。そんな中で、「ベビーモニター」はお役立ち度NO.1かもしれません。子供の寝室が2階などで、声が聞こえにくかったりするご家庭ではきっとお助けアイテムになると思います。今回は私のお勧め「ベビーモニター」について書いてみます。

子供が生後6ヵ月の時に、旦那の実家に引っ越してきた私たち。それまでは狭いアパートだったので、寝ている赤ちゃんが起きても泣き声ですぐに分かりました。でも赤ちゃんの寝室が2階になると、泣き声が大きくなるまで気付づけなくて…。仕方なく、赤ちゃんが寝たら時々様子を見に行ったり、テレビもつけられず耳をそばだてていたり…。

寝ている間も赤ちゃんに縛られる生活、何とかしたいよ~!という事で、ベビーモニターを購入することにしました。ちょうど寝返りもしそうな頃で、赤ちゃんがベッドから落ちたりしないかという心配も出てきたし、モニターで赤ちゃんの様子が確認できたら安心です。

それで購入したのは、日本育児の「デジタルカラースマートビデオモニターII」でした。これが毎日大活躍~!息子が1歳9ヵ月になった今も、昼寝&夜寝に毎日使っています。このモニターの良かった所はこんなところ。

・真っ暗な部屋でも画像がはっきり映る

・マイクの感度がよく、寝息のような小さな音まで拾ってくれる

・室温センサー付き

・きれいな子守唄メロディーが流せる

初めてモニターの電源を付けたときは、その鮮明な画像に驚きました。マイクも高感度で、ぐぅぐぅ熟睡しているか、もぞもぞ動いて起きそうになっているかが画面を見ずに音だけで分かるほどです(音量MAXで使用しています)。夏のお昼寝中は、2階の気温がぐんぐん上がるので室温センサーもあって安心。子守唄メロディーは初めの頃役に立たなかったのですが、最近はこれを流しておくと10分くらい大人しく聞いていてくれるようになりました。朝ごはんの準備でバタバタしているときなど助かっています。

一方で、あったらよかったのにと思うのはカメラの向きを遠隔操作できる機能。子供の寝相がひどいと画面から外れてしまうことがあるので。でもお高いお値段だけあって、それ以外は満足の機能。これを使うようになってから、寝ている間は子供の事を気にせず過ごせるようになり、育児ストレスも減りました。

おばあちゃん世代から、「今はこんな便利なものがあるのね~」と感心されるベビーモニター。こういうお助けアイテムはどんどん活用して、育児が少しでも楽になるといいですね!

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