離乳食卒業後のごはん

【画像】離乳食卒業後のごはん離乳食の時期から、とにかく良く食べてくれた息子。離乳食は1歳頃から徐々に卒業して、大人からの取り分けが多くなってきました。今回は、息子が1歳6ヵ月くらいの一日の食事について書いてみます。手抜きでご紹介が恥ずかしい部分もあるのですが(笑)、息子の大好きなメニューも挙げてみたので、参考にしてみてください。

〈 朝食 〉

・ごはん + お味噌汁 + 納豆or焼き魚 + りんご

和食が多いわが家はこんなメニューが定番でした。朝のお味噌汁は具を多めに煮ておいて、お昼のスープやうどんにも使います。

欠かせないのが「りんご」。息子はりんご大好きで見えるとすぐに食べたがるので、食事の時は隠しておいてご飯をたべたら出してあげます。息子がりんごをシャクシャク食べている間に自分のご飯をかき込んだり、少し食器の片付けをしたり…。他のフルーツだとすごいスピードで食べてしまうけど、りんごだと結構な時間を稼げる(笑)。だから毎朝多めに切って冷蔵庫に保存して、昼と夜にも出していました。

〈 昼食 〉

・パン・スープorうどんorカレーライス + トマト + りんご

準備に時間をかけられないお昼ごはん。さっと作れるように、冷凍ストックを活用しました。そうすればカレーも簡単。朝のお味噌汁の具が人参、じゃがいも、玉ねぎの日は余分に煮て、小さなタッパーに1食分ずつ入れて冷凍しておきます。レンジで解凍して、顆粒のカレールーを加えて加熱すれば出来上がり!鶏ひき肉も小分け冷凍して、カレーやスープに使います。パンも食パンそのままで食べなくなってきたら、冷凍フレンチトーストがお手軽です。焼く手前の状態で冷凍しておけば、凍ったままフライパンで焼けます。

〈 夕食 〉

・ごはん + スープ + 肉や魚 + 副菜 + りんご

おかずは大人分も一緒に、味付け薄めに作っています。もの足りなければ、大人分だけ後から味を足します。

息子は肉よりも魚が好きみたい。身がほぐれて食べやすいようです。お肉なら甘みのある味付け(生姜焼き、照り焼きなど)や、トマト煮込みだとよく食べます。副菜は、かぼちゃやじゃがいもの煮物、ポテトサラダなど、イモ類が大好き!真っ先に完食して「もっと~」となるので、隠しておいて後から出すほどです。青菜なら、ごま和えや白和えにして細かく刻むと甘みがあって食べやすいのか、喜んで食べてくれます。その他の青菜料理は嫌がることが多いので、野菜不足の時のお助けメニューです!

以上、わが家の離乳食卒業後のメニューでした。私は料理が得意ではないので、毎日の食事づくりはすごく億劫…。でも子供が「おいち~!」と表現してくれるようになると、「作ってよかった~!」と涙出そうになります。明日も「おいち~!」を聞くために頑張るぞ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加