ねんね期の赤ちゃんと遊ぼう!

【画像】ねんね期の赤ちゃんとの過ごし方まだ寝返りもうたないくらいの赤ちゃん、お世話や睡眠以外の時間をどうやって過ごしていますか?まだおもちゃを上手に握れないとなると、一緒に遊んであげたくても何をすればよいのか困ってしまいますね。今回は赤ちゃんとの遊びの中で、私も一緒になって楽しめたものについて書いてみます。

一番のおすすめは手遊び歌です。たくさん触れ合って赤ちゃんも笑ってくれるし、明るい歌にママも楽しい気分になれます♪道具もいらないので、いつでもどこでも気軽にできるのもいいですね。インターネットで検索するとたくさんの動画が見つかります。それらの中で色々と試してみた結果、息子の反応が良かった2曲をご紹介します!

まずは『ぞうきんの歌」です。♪ラララぞうきん~、ラララぞうきん~♪と赤ちゃんの体をぞうきんに見立ててチクチク縫う真似をしたり、ギュッと絞ってみたり。指でチクチクチク…とつついてあげる度、くすぐったいのかキャッキャと笑ってくれました。

次に『キュウリができた』という曲も息子のお気に入りでした。これも赤ちゃんの体をキュウリに見立てて、最後はパクパクパク~♪と食べるまね。ここでもう息子はギャハハと大喜び!

そんな様子が面白くて毎日繰り返し手遊び歌をしていたからか、1歳5カ月の今も歌が大好きな子になりました。ご機嫌ななめな時も歌を歌ってあげるとニッコリしてくれるので助かっています。最近は『げんこつ山のたぬきさん』などの振り付きの歌を踊れるようになりました。されるがままだった赤ちゃんの頃と比べると、改めて成長したなぁと感慨深いです。

次のおすすめはベビージムやプレイマット。かわいい柄のマットの上に赤ちゃん用のおもちゃがぶら下がっているものです。我が家では息子が手足をバタバタさせ始めた生後1ヵ月くらいに購入したのですが、遊び方で成長を見てとれて面白かったです。

始めのうちはバタバタさせた手がたまたまおもちゃに当たるだけだったのが、ある日突然自分からおもちゃに手を伸ばすように。その瞬間を見たときには鳥肌が立ちました!スゴイ、自分の意思で体を動かしてる~!って。そのうちにお気に入りのおもちゃがでてきたり、おもちゃを求めてマットの上を背中で移動し始めたり。ハイハイできるようになると見向きもされなくなってしまって片づけたので、おもちゃとして大活躍する時期は長くはありませんが、たくさんの思い出ができて買って良かったと思っています。

他にも絵本を読んであげることも多かったです。これも始めのうちはじっと見ているだけだったのが、決まったページで声をあげて笑うようになったりして反応で成長を見てとれて面白かったです。赤ちゃん向けの絵本がたくさん出ているので、選んであげるのも楽しみでした。

以上、ねんね期の赤ちゃんとの遊びのご紹介でした。赤ちゃんとの楽しい時間をお過ごしください♪

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