おばあちゃん、ありがたいけれど…

【画像】おばあちゃん、ありがたいけれど…いつも息子を可愛がってくれるおばあちゃん(私と旦那のお母さん)は本当にありがたい存在です。1歳7か月の息子も懐いていて、楽しそうに遊んでいる様子は微笑ましいです。でも、おじいちゃんと違って色々と子育てに関わってきやすいので、時にイラッとすることもありませんか?

もちろん色々と助けてもらって感謝しきりなのですが、ふとした行動や言葉にイラッとしてしまい、親子の気兼ねなさから言葉で対抗してしまうことも…。結局は親に甘えているんだと反省します。今回は、私の場合のイライラしがちな場面と対処法を、自戒を込めて書きたいと思います。

まずは普段同居している旦那のお母さん。「お姑さんと同居しているなんてすごい!」ってよく言われますが、私の場合はほとんど苦労していないのです。日中はお仕事をされていて家にいないので、息子と自由に過ごせるし、休日が旦那と重ならないので親子3人で気軽に外出もできます。

こちらのおばあちゃんは足腰が悪いということもあって、息子のお世話はほとんどノータッチ。私が夕食の後片付けをしているときとドライヤーをかけているときに、息子の相手をしてもらうだけです。旦那の帰りが遅いので、一日の中で子供から解放される時間ができるのはおばあちゃんのおかげです。もう日本語が通じる相手が家の中にいるだけでありがたい(笑)。

なのであまりイライラすることもないのですが、孫が可愛いあまり食べ物なら何でもあげてしまうのは控えてほしいところ。コーヒーを飲ませていたこともあったので油断できません(笑)。おばあちゃんが何か食べるときは私が息子の気をそらすようにしたり、先手をうって「いまお腹を壊しているので~」「歯磨きをしたところなので~」とあげて欲しくない理由を伝えたりしています。

イライラしがちなのは、むしろ実母のほうかもしれません。実家には2,3か月に一度帰省して、一週間ほどお世話になっています。たまにしか会えないぶん、自分の中に「息子のことを分かっているのは私なんだから!」という対抗心ができてしまうのかもしれません。食事中、息子の青菜のおひたしを鰹節と醤油であげようとしたところ「マヨネーズのほうが好きに決まってるじゃない」と言われてムッとしたりします。その他何にしても、ほんのわずかな滞在期間なんだから「そうだよね~」とおばあちゃんの意見を優先してあげたらよかったなぁと思います。次からは頑張ろう!

以上、イラッとした場面を思い出しながら書きましたが、息子の食事の場面が多いことに気が付きました。太り気味で、食べ過ぎてお腹を壊したり吐いたりする息子の食事のことは、過敏に反応してしまうようです。間食は少なく!よりヘルシーなものを!って。でも普段気を付けて生活していれば大丈夫。おばあちゃんと息子の楽しいひと時は壊さないように心がけていこうと思います。

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