子供に頂いたお金の行方

【画像】子供に頂いたお金の行方先日、新年になって子供に頂いたお年玉を銀行に預けてきました。ふと、他のご家庭ではどうしているのかな、と気になったので今回は子供に頂いたお金について書いてみます。

子供に頂いたお金をどうするかは、親自身の経験が影響していそうな気がします。かつてお年玉などを親に預けて貯金していた人は、自然と自分の子供の分も貯金する流れになるような。私の個人的な意見ですが。

私自身の育った環境がそうでした。親がずっと貯めておいてくれて、結婚するとなったときに渡してくれました。お年玉が貯金されていたのは知っていたけれど、出産祝いからずっととっておいてくれていたのはその時に初めて知ったので、嬉しかったです。

一方で、旦那が育った環境はまったく別。もの心ついた時から、毎年のお年玉など頂いたお金はすべて自分で使っていたそうです。子供に頂いたお金は、完全に子供の自由にさせるという家庭です。他にも、子供に頂いたお金といっても親の交際費だからということで、親の裁量で使う家庭もあると思います。

わが家のお金の管理担当は私。ということで自分の育った環境と同じように、今のところ全額貯金しているけれど、息子が「自分にもらったお金だから、好きなように使わせて!」って言うようになったらどうしよう?

間違いなく言えるのは、全額子供の好きに使わせるのはやめよう、ということです!旦那の血が流れている息子ですから、全額使い切ってしまうかも…。そう、旦那はお金をあるだけ使ってしまう、金銭管理が大の苦手人間なのです(笑)。

だからと言って私が育った環境のように全額貯金を続けるのも止めておこうかな。私の血も流れている息子なので、お金がうまく使えなくなってしまうかも。私は旦那とは逆で、物欲のない貯金大好き人間なのです(笑)。悪く言うとケチ!自分の好きなものに惜しげなくお金を使える旦那のことを、実は羨ましく思っていたりして…。私はどうしても、使う前に心のブレーキがかかってしまって、お金を楽しく使えないんですよね。母がお金の管理に厳しくて、毎月お小遣い帳をつけて収支が合わないとお小遣いが貰えないような家庭でした。子供が将来お金に困らないように、という親心からの厳しさだったと思いますが、収支が合わなくなることが怖くてお金を使わなくなりました…。

そんなわけで、ゆくゆくは親から渡した分ぐらいは息子の自由に使わせてみようかなと思っています。

蓄えももちろん必要だけど、使ってこそのお金。子供に頂いたお金は、今はただ貯めているだけですが、将来的にはここからいろんなことを学んでほしいな。金銭感覚は家庭環境で育って、なかなかそこから変えられないと実感しています。自分と旦那を見て(笑)。息子の将来に大きな影響を与えると思っているので、子供のお金のことは夫婦でよく話し合って決めていきたいです。金銭感覚が真逆な私たち夫婦ですが、上手にバランスをとってね(笑)。

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