一日のスケジュール 息子1歳6ヶ月

【画像】一日のスケジュール 息子1歳6ヶ月1歳5ヵ月までお昼寝が1日1回だったり2回だったり定まらなかった息子。ここ最近で1日1回が定着して、毎日のスケジュールが決まってきました。一部理想も交じっていますが(笑)、私と息子の一日をご紹介します。

6時  起床(私)
7時  起床(息子)、朝ごはん
8時  息子の相手をしながら家事
~合間に絵本タイム~
10時  外出(スーパーに買い物、もしくは公園など)
11時半  お昼ごはん
12時半  お昼寝(おんぶで台所仕事をしながら寝かしつける)
~夕食の下準備、終わり次第コーヒーブレイク♪~
14時半 息子お目覚め、おやつタイム
15時  外出(子育て支援センター、公園など)
17時  帰宅、息子の相手をしながら洗濯物を畳む
17時半 息子テレビタイム(子供番組の録画)、その間に夕食を仕上げる
18時  夕ごはん
18時半 息子の相手をしながらキッチン片づけ
19時半 おふろ
20時半 就寝(息子、時々私も一緒に…)

以上、だいたいこんな毎日です。でも、ついやってしまう失敗がお昼寝の時間が遅くなってしまうこと。そうすると午後の遊ぶ時間が短くなって、まだまだ遊び足りない息子を帰らせるのに一苦労、夕方からの家事もバタバタに…。
昼寝の時間が遅くなる原因は、お昼ごはんの時間が遅くなることです。なぜお昼ごはんが遅くなるかというと、午前中の外出の時間が遅くなるから。さらに、なぜ午前中の外出の時間が遅くなるかというと…と時間をさかのぼって考えると、すべては息子の起床時間にかかっているということになります。息子が朝8時まで寝ていて、しめしめ…♪と喜んでいると、結局その後のすべてがバタバタしてしまうんですね~。
起きている間中「かまって~」とまとわりついてくる息子なので、寝ているのを起こすのはちょっと勇気が要ります。でも決まった時間に起こすようにすると、生活のリズムが整って子供にとってもいいですし、私自身にとっても余裕をもって一日を送れることになるんですよね。
そう分かっていても、「せっかくだから、あと少し寝かせておこう…♪」と朝や昼の起きる時間が遅くなって、バタバタな毎日になってしまうこの頃です。今日もそのせいで「早く食べて~」と息子をせかしてしまって後悔…。
ちなみに、他の家族(旦那とお姑さんでどちらも日中はお仕事)もいます。少し前までは他の家族に合わせて夕ごはんの時間がもっと遅かったのですが、そのせいで夜寝るのが遅くなってお昼寝が1日1回に定着しない原因になっていました。なので今は私と息子は先に夕食を頂いています。

以上、私と息子の一日のスケジュールでした。こんなに息子中心な毎日が続くとさすがにうんざりしてくるので、旦那が休みの日は子守をお願いして一人でお茶しに出かけることがあります。たとえそれが週に1回1時間でも、また「よし、頑張るぞ」という気持になれます。旦那が連日飲んで帰っても、休日に昼まで寝ていても、「私も自由時間もらうからいいもんね!」と思えば無駄に腹を立てずに済みますしね(笑)。パパっ子な息子と、気持ちよく子供を預かってくれる旦那に感謝です。

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