子供との外食で心掛けていること

【画像】子供との外食で心掛けていること面倒な食事の準備・片づけが無くなる外食。ラクになるはずが、子供が一緒だとそうもいかなかったりしますよね。子供が騒いだり汚したりしないように気を遣うし、ベビーフードやら食事用のスタイやらで荷物も増える…。帰宅後にどっと疲れて、家で食べたほうが楽だわ…と思うこともありました。

でも、なかなか外食ゼロというわけにもいかず、出かけているうちにうまくいくようになってきました。今回は外食をするときに心掛けていることについて書いてみます。

一番大切だと思っているのが、お店選びです。もちろん、子連れOKなお店であること。離乳食を食べさせてよいか、子供用の椅子があるか、雰囲気がカジュアルか…。ここの選択を間違ってしまうと、周りの方の迷惑になってしまうし自分たちも少しも騒がせないようにと気を遣ってもう大変!

そして最近は子供が食べられそうなメニューがあるかどうかも要チェックです。息子は1歳5ヵ月になったので、段々と大人と同じものを段々と食べられるようになってきました。でも、この時期の外食が一番難しいかも…と近頃思っています。ベビーフードでは物足りない、お子様メニューは揚げ物などが付いていてまだ不向き、大人用では味付けが濃い。で、食べさせるものが無い!?…なんて事を避けるために、大人用メニューの味を薄めて食べさせられるお店にしています。うどん、雑炊、パン&スープ、ハンバーグなどがあれば息子は食べられます。味見をしてみて、濃すぎると感じたらお湯で薄めてあげています。お湯はお店に頼んだほうがいいかもしれませんが、水筒にお湯を入れて持参しています。ベビーフード以外の子供の食事を持参している時は、フードコートにするかお店の外で先に食べさせてから入店します。

そしてお店に行く時間。混む時間を避けて、食事が済んだら子供がぐずる前に出ます。本当はお腹の空いたときに、好きなお店で、好きなメニューを頼みたいけど、子連れの時は少し我慢…となってしまうので、家族みんなで外食が楽しめるようになるのが待ち遠しいです!

もう一つ大切なのが、子供がぐずった時用の持ちもの。音が鳴らず、かさばらないものがよいので、今のところシールが重宝しています。息子の好きな乗り物のシールを手にペタッと貼ってあげると、張ったりはがしたりでしばらく遊んでくれます。

さらにママ友とのランチなど、頼れる旦那がいない時の外食では新しいおもちゃを投入!いつもと同じおもちゃだとぐずり止めの効果が弱まるけれど、目新しいものだと「何ソレ!?」とくいついてくれます(笑)。先日は折ると車になる特殊な折り紙を見つけたので鞄に忍ばせておいたら、困ったときに助けられました。

これから子供が大きくなってきて外食の機会も増えそうです。親にとっても子供にとっても、そして家とは違うので周囲の人にとっても、楽しい食事になるよう心がけようと思います。

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